保護フィルムのはなし♪ガラスコーティングのグラシオン名駅国際センター店

こんにちは!ガラスコーティング専門店のGLATION(グラシオン)

名古屋名駅国際センター店です。

ブログをお読みいただきありがとうございます!

 

みなさんはスマートフォンに

『保護フィルム』貼っていますか?

それとも『ガラスフィルム』を貼っていますか?

あれ?どっちだったっけ・・・と思ったアナタのために

今回は『保護フィルム』『ガラスフィルム』の違いをご紹介します。

 

保護フィルムガラスフィルム

スマートフォンなどの液晶画面を保護するものとしては同じですが

1番の違いは”素材”です。

保護フィルム→PET素材(ポリエステルの一種。ペットボトルにも使用されている)

ガラスフィルム→ガラス

 

それぞれのメリット、デメリットを挙げてみると

 保護フィルム 

・メリット→薄くて柔らかいため、フィルムを貼っていても段差や違和感をほとんど感じない。ケースと併用しても干渉しないことが多い。価格が安い。

・デメリット→貼り付ける際に気泡が入りやすい。衝撃から守る力は弱い。

 ガラスフィルム 

・メリット→キズや衝撃に強い。画面に置くだけでキレイに貼れるものが多い。

・デメリット→ケースによっては干渉するものもある。厚みによっては感度が鈍る可能性も。価格が高い。

それぞれにメリット、デメリットがあるので

どちらを選択するかはご自身の好みや使い方によるかと思います。

 

またフィルムには+αの特徴を持つものもあります。

・光沢タイプ→美しいツヤが出るので、写真や動画をよく見る場合におすすめ。しかし太陽光などの光の反射で画面が見づらくなったり、指紋が付きやすいというデメリットも。

・マットタイプ(アンチグレア)→画面のツヤを無くすため、蛍光灯や太陽光の反射を抑えます。指紋がつきにくいのも特徴。画面が白っぽくなるため、写真や動画が見づらく感じることもある。

・覗き見防止タイプ→ブラインド効果を施したフィルム。電車内での利用など、至近距離に人がいる状況で画面を見られたくない時におすすめ。斜めから見ると画面はほぼ見えなくなるが、正面から見ても画面が多少暗く感じることもあるので、画面の照度を上げるなどの調整が必要。

・ブルーライトカットタイプ→LEDディスプレイから発せられる青色の光をカットしてくれるフィルム。目の疲れを軽減する効果が期待できる。フィルム自体が青みがかっているものもあり、画面に貼り付けると若干の青みを感じることも。

・衝撃吸収タイプ→ホコリやキズだけでなく、衝撃にも強いタイプ。フィルム自体が衝撃を吸収し、強い衝撃からも液晶画面を守る。落としても絶対に割れないという保証は無い。

 

保護フィルム・ガラスフィルムの違いについてご紹介しました。

いろいろな種類の液晶保護フィルムが売られているので

自分に合ったフィルムを探すのも

スマホライフの楽しみ方の一つかもしれません。

でも

『種類が多すぎて、どれがいいのか分からない』

『貼るタイプは剥がれてくるのがイヤだな・・・』

と思ったあなたには

塗るタイプの保護フィルム『ガラスコーティング』をおすすめします♪

一度施工してしまえば効果は3年ほど続きますし

ラウンドエッジ加工がされているものや

保護フィルムがあまり売られていない端末など

保護フィルムを貼りたくても貼れなかったものにも

しっかりコーティングができます。

ガラスコーティングは当店のスタッフが丁寧に施工いたしますので

お客様には15分程度お待ちいただくだけでOK!

気になった方はぜひ、お店までお越しくださいませ♪

 

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